帯状疱疹治療例

西東京市 帯状疱疹に早めの神経ブロック注射で症状改善!

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西東京市に住む60歳の女性が帯状疱疹を発症しペインクリニックで適切な治療を受けて良かったと仰っています。

西東京市・帯状疱疹

西東京市のこの女性は、どのような帯状疱疹の症状から始まったのでしょうか。
帯状疱疹の治療はどのような治療をしたのでしょうか。

帯状疱疹の症状で西東京市の皮膚科を受診

西東京市在住の60歳女性、半年前に大好きだった旦那さんを亡くしてしまいました。看護師である娘が一人いますが、結婚をし、孫も生まれ都内に夫婦で暮らしているため、なかなか西東京市のご自宅には来られないと言われ、現在は一人で暮らしています。
ある日突然片方の背中からお腹の皮膚がピリピリと張った感じがしました。初めはさほど気にならなかったので西東京市の病院には行かず、自分で様子を見ていました。しかし2日間ほど皮膚が張った感じが続いていたので、少し気になり家の近くの西東京市の内科に受診をしました。

西東京市の内科で薬をもらうが良くならない

西東京市の内科では、何かアレルギー性の症状なのではないかと疑われ、採血をしてもらいました。しかし原因がわからず、薬を処方してもらいしばらく様子を見ましょうということになりました。
ところが1週間経ってもなかなか症状は治まらず、そのうち片方の背中からお腹の皮膚が赤くなってきて、痛みも出てきて、水疱瘡みたいなのがぽつぽつと現れるようになりました。

娘に帯状疱疹ではないかと言われて気付く

娘に連絡をして聞いてみたら帯状疱疹なのではないかと言われました。
帯状疱疹は初期の段階では見た目では分かりにくいことがあるみたいなので、内科でも気づかなかったんだと思います。

西東京市のペインクリニックを受診

そこで帯状疱疹の治療をしてる西東京市の病院を探してもらったら、自宅近くの西東京市にペインクリニックがあるとのことだったので、すぐに連絡をして行ってみることにしました。
夫を亡くしたことで気づかないうちにストレスが溜まっていたようで、それが身体の免疫力を下げ、帯状疱疹ができる一つの原因だったみたいです。

帯状疱疹の治療に神経ブロック注射を行う

早めの神経ブロック注射での治療をすると症状がこれ以上悪化することなく、神経へのダメージも少なくなるようなので、神経ブロック注射の治療をしてもらいました。
治療後はきちんと効果もあり、次第に皮膚の赤みも痛みも水疱瘡も治まってくるようになりました。

早い段階からの神経ブロック注射が有効

神経にダメージが大きくかかってしまうと歩けなくなってしまうこともあるようなので、今回早い段階で相談して神経ブロック注射をしてもらってよかったと思います。
もし今度娘や孫がかかってしまったら紹介しようと思います。

現場の医師としての帯状疱疹神経ブロック注射(まとめ)

子供の頃に罹った水疱瘡が体の中に残っていて(潜伏感染)、今回のようにストレスなどで免疫力が低下すると、抑え込まれていたウイルスが神経を壊して皮膚の表面に出てきます。神経痛の後遺症を残さないようにするには、早い段階からの神経ブロック注射が必要です。

  • 2019年7月吉日 患者会員さま懇親会でのインタビューより。

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