帯状疱疹治療例

練馬区 神経ブロック注射で帯状疱疹神経痛が軽くなりました!

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練馬区に住む65歳女性が帯状疱疹に罹患して神経ブロック注射で痛み治療を行いました。

帯状疱疹の神経ブロック注射

練馬区の女性がどのような経緯で帯状疱疹に罹患してしまったのでしょうか。
練馬区のペインクリニックでの神経ブロック注射による痛みの治療とはどんなものでしょうか。

帯状疱疹でペインクリニックへ

突然右の背中からお腹にかけての痛みがでて、知らない間に腰をひねったのかなと思って練馬区の整形外科に行ったら、なんともないということで大変だと何でもないということで、湿布を処方してもらいました。
それを貼ってしばらくすると赤くジュクジュクした肌荒れになって、かぶれたのかな、と思っていました。
しかし、湿布をやめても悪化するので練馬区の皮膚科に行ったら「これは帯状疱疹ですよ」と言われました。
ウイルスの薬と、痛み止めもらいましたが、なかなか痛みがおさまらず、インターネットで調べると神経ブロック注射が必要だということで、皮膚がただれて痛み出してから1ヶ月ぐらいして、練馬区のペインクリニックを受診しました。

帯状疱疹の予防接種

その練馬区のクリニックで初めて、帯状疱疹の予防接種があることを知りました。
帯状疱疹の予防接種をしていれば、こんな風にはならなかったようです。
予防接種をすれば発症確率はグーンと減り、例え発症しても症状はかなり軽く済むそうです。
私と同じ思いをしなくて済むように、夫や家族、練馬区のお友達、同級生に予防接種のことを伝えようと思います。

帯状疱疹の急性期と亜急性期の症状

発症から3週間程は急性期で神経や皮膚の炎症による痛みで、ロキソニンやボルタレンといった消炎鎮痛薬が効きます。
それを過ぎると、ビリビリ響くような痛みや、突然ズッキーンと電気が走るような痛みが出てきます。

神経ブロック注射で神経痛の治療

私は発症から1ヶ月経っていたので、炎症の痛みは治まって、服が触れるだけでビリビリ痛いし、それ以外に突然響く痛みがあるので、神経痛の飲み薬と神経ブロック注射で治療することになりました。
練馬区のクリニックで神経ブロック注射を始めてから、服がすれても痛んでいたのが、密着した服を着れば気にならないくらいに減りました。
神経ブロック注射は背中に注射をするので、相当痛い注射なのかと思いましたが、痛み止めの注射をはじめにするので全然痛くありませんでした。

神経ブロック注射後は内服薬で痛みのコントロール

私は神経ブロック注射には1ヶ月ちょっとの期間通院して、その後は神経痛の薬を定期的に処方してもらいに練馬区のクリニックに通院しています。
今でも台風など気圧の変化や雨の日にはヒリヒリ痛いときもありますが、普通の日は薬を飲んでいればそれほど気にならない程度になりました。

  • 2019年7月吉日 患者会員さま懇親会でのインタビューより。

現場の医師として帯状疱疹の神経ブロック注射(まとめ)

帯状疱疹の予防接種はあまり知らない方が多いのですが、1回やっておけば10年以上免疫が付くので接種しておくことをお勧めします。帯状疱疹は発症から3ヶ月経過すると神経痛は後遺症として残ってしまいます。急性期からの神経ブロック注射を含めた疼痛管理が重要です。

まとめ

  • 帯状疱疹予防接種は1回で10年以上予防効果あり
  • 帯状疱疹は発症から3ヶ月経過すると神経痛の後遺症となる
  • 急性期から神経ブロック注射を含めた疼痛管理が重要

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