ペインクリニック練馬外来治療例

ペインクリニック 五十肩・糖尿病

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五十肩・糖尿病は、50代になってからとお考えの患者さんが多く見受けますが、意外と40代前半から五十肩特有の肩の痛みが発症します。

同様に糖尿病も青年期から罹患するケースも少なくありません。

五十肩の説明

糖尿病の説明

ペインクリニック・五十肩・糖尿病の治療法

五十肩・糖尿病の効果的な治療方法は神経ブロック注射と、肩関節にヒアルロン酸注射を行います。

このメリットは早期回復、〇〇〇〇、〇〇〇〇等が見込めます。

糖尿病に関しては管理栄養士の基、食生活はもちろん生活習慣から改善していくことが無理なく治療を継続できると考えています。

ペインクリニック治療例 椎間板ヘルニアの患者さんの声

清瀬市55歳女性 五十肩・糖尿病

初めてペインクリニックに受診したときは、後ろに手を回したりとか、髪を結ぶ、そういった動きで、右肩に強い痛みがありました。

関節の動きも悪くなり、固まってしまって、肘を伸ばして右腕を正面から挙げた時に耳に付かず、横から挙げると水平になりませんでした。

それまでは、接骨院で電気やマッサージ、ストレッチ、をしていたのですが動かしてもらうのも痛くて通うのを辞めてしまいました。

私の親からは、放っておいたら治るよ、と聞いていたので、いつか治るかなと思い放置してしまったのが良くなかったようです。

また、私の場合は持病に糖尿病があって、糖尿病があると炎症が長引いて治りにくいという要因があると説明を受けました。

初診の時に撮影してもらった、肩のレントゲンでは、肩の関節に石灰化があるので、治療期間が6ヶ月ほど掛かるだろう、との見立てでした。

初めの月は、最低週2回通院して、週1回は神経ブロック注射と肩関節にヒアルロン酸注射。

それらの注射の3日以内の理学療法が効果的、とのことで、自宅と通院で関節の動く範囲を広げる理学療法を行いました。

自分で行うリハビリは、ただ闇雲に動かせば良いというものではないそうで、段階に応じて行うべきリハビリをその都度説明してもらいました。

私の場合には、それ以外に糖尿病という基礎疾患が関わっていますので、血糖のコントロールを改めてしっかりと行うことが、肩の治療だけでなく、今後の様々な疾患の予防につながると思い知りました。

神経ブロック注射だけでなく、血糖値のコントロールを薬だけでなく、食事や生活面から管理栄養士の指導の下に行っていたり、肩関節のリハビリを理学療法士が行い、自分で行うリハビリまで面倒見てくれる。

こういった診療を一つの医療機関で同時にできるのは、患者にとってはとてもメリットだと思います。

さらに、運動施設を併設しているということで、とても幅広く、身体のメンテナンスができるクリニックだなと感じて治療しています。

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