ペインクリニック練馬外来治療例

新座市 神経ブロック注射で痺れの治療!!

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新座市に住む77歳の女性 座骨神経痛で神経ブロック注射

息子夫婦は仕事の関係で地方に住んでいます。私は現在、新座市で一人で暮らしている77歳の高齢者です。趣味は社交ダンスで週に1回、新座市の公民館が主催している社交ダンスサークルに通っています。主人が亡くなってから落ち込んでいた時期もありましたが、友達から誘われて社交ダンスに通うようになってから生き甲斐を感じられるようになりました。新座市のダンスの競技会に参加することが今の目標です。

突然の痛みと痺れに新座市のペインクリニックを受診しました。

ある日、いつものようにダンスサークルで練習していると、おしりから太ももにかけてビリビリとした痺れと痛みがありダンス中に屈みこんでしまいました。何日か痺れが続いたため息子の勧めもあり、新座市の整形外科を受診しました。整形外科では湿布を処方されたのみでしばらく湿布を貼って様子を見ていましたが一向に痺れが取れず痛みは続きました。生き甲斐と感じていた社交ダンスも休まなくてはいけなくなりました。このまま動けなくなったら家族に迷惑がかかると心配になり、新座市のダンスサークルに誘ってくれたお友達に相談すると、新座市のペインクリニックを紹介されました。私はペインクリニックになじみがなく不安もありましたが受診することにしました。

新座市のペインクリニックでの神経ブロック注射の治療が始まる!

友人の勧めで新座市のペインクリニックを受診すると坐骨神経痛と診断されました。医師からは坐骨神経痛とは病気の名前ではなくおしりから太ももの後ろ側が痛くなる症状を指し、症状も原因も様々あるとの説明を受けました。私の場合、神経ブロック注射とお薬の治療とリハビリでがんばりましょうと言われました。ペインクリニックがどのような診療科なのかわからなかった不安もありましたが丁寧に説明を受け安心しました。わかりやすく言うとペインクリニックとは痛みの治療をするクリニックです。最初は神経ブロック注射に対する抵抗がありました。神経ブロック注射には種類があり星状神経節ブロック注射、トリガーポイント注射、硬膜外ブロック注射などの種類があるそうです。神経ブロック注射は単に痛みを抑えるのではなく痛みの悪循環を断ち切るそうです。私は新座市のペインクリニックを早期に受診したこともあり週に1回の神経ブロック注射を5回ほどしましょうと言われました。新座市のペインクリニックでの神経ブロック注射の治療が始まりました。ちなみに思ったほど神経ブロック注射は痛くなかったです。

新座市 神経ブロック注射で痺れや痛みが解消!

新座市のペインクリニックを受診してから1か月が経ち、その間、神経ブロック注射を5回しました。神経ブロック注射を始めてからみるみると症状が改善されていきました。週1回の神経ブロック注射の合間にリハビリの治療をしました。リハビリの理学療法士の男の方は22歳でうちの孫と同じ年もありとても親近感がわきました。22歳の理学療法士の方には神経ブロック注射をしても良くならなかったら社交ダンスができなくなるのではないのかという不安や動けなくなったら家族に迷惑がかかるのではないかなど色々な話を聞いてもらいました。いつも笑顔で神経ブロック注射とリハビリを一緒にがんばりましょう!と言ってもらい何度も救われました。その後、神経ブロック注射とリハビリの治療の甲斐もありしびれと痛みはすっかり良くなりました。その後、新座市で開催された社交ダンスの競技会に出場することができました。離れて暮らしている息子夫婦と孫も応援に来てくれました!早期に新座市のペインクリニックで神経ブロック注射の治療を始めて本当に良かったと思います!

現場の医師として

治療としては神経ブロック注射や薬物療法、リハビリなどがあります。坐骨神経痛の予防としては筋力アップと腰を休めることが大事ですね。新座市に住む77歳の高齢の女性の場合、必死に生き甲斐を見つけようと無理をしてしまったのでしょうね。心と体に余裕をもってイキイキと暮らすことが一生涯の生き甲斐につながるのではないのでしょうか。早期受診をお勧めします。
  • 2019年12月吉日 患者会員さま懇親会でのインタビューより。

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