ペインクリニック練馬外来治療例

ひばりヶ丘駅 神経ブロック注射で脊柱管狭窄症を治療

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腰部脊柱管狭窄症で神経ブロック注射

私はひばりヶ丘駅の駅近くで長年に渡りお蕎麦屋さんを経営している72歳の高齢者です。朝は仕込みで、昼間はランチ営業、夜は居酒屋と1日中立ちっぱなしの生活を送っています。健康には自信があったが最近、膝から下に痺れがあり痛みがでて歩き辛いと感じていました。安静に休憩していると痛みはさほどないが痺れは日に日に強くなっていきました。特にそば粉を練る時が膝に力が入って辛かったです。痛みの原因がわからず不安に思っていました。昼時は特にひばりヶ丘駅に通勤しているサラリーマンで賑わっていて仕事を休むことができませんでした。

腰部脊柱管狭窄症でひばりヶ丘駅のペインクリニックを受診

家族の勧めもありお客さんが通院しているひばりヶ丘駅のペインクリニックを紹介してもらうことにしました。
ひばりヶ丘駅のペインクリニックでは主に痛みの治療を行っているそうです。初めて行くことに少し抵抗がありました。ひばりヶ丘駅のペインクリニックでは採血やレントゲンをとり調べた結果、腰部脊柱管狭窄症と診断を受けました。腰部脊柱管狭窄症は腰部の脊柱管が狭くなり加齢に伴うものや重いものを持ったりすると発症しやすくなるそうです。仕事が忙しいという理由で容態は悪化していました。医師からは神経ブロック注射を勧められました。ひばりヶ丘駅のペインクリニックでの神経ブロック注射の治療が始まりました。

腰部脊柱管狭窄症で神経ブロック注射の治療が始まる

初めのうちは痺れが強かったので週に2回の神経ブロック注射と痛み止めの薬で様子を見ることにしました。だんだん落ち着いてくると神経ブロック注射の回数を減らしリハビリの治療をするそうです。痺れや痛みから運動を控えるようになることもありますが逆に筋力低下を助長してしまうことになるそうです。リハビリで筋力保持しながら治療を進めていくことになりました。仕事中に痺れが出ると前かがみになり痛みを抑えようとするので姿勢を正すように意識しました。最初の1か月は神経ブロック注射が怖かったが、通院していくうちに神経ブロック注射にも慣れてきて3か月くらい経つと最初の苦痛はなくなりました。神経ブロック注射の傍ら頑張ってリハビリにも通いました。年齢と共に筋力が落ちてきているので運動して筋力をつけることを勧められました。

ひばりヶ丘駅のペインクリニックでク神経ブロック注射をして腰部脊柱管狭窄症が改善傾向

ひばりヶ丘駅のペインクリニックに通い神経ブロック注射を始めて3か月余りが経ちました。以前よりも仕事中に痺れたり前かがみになることも少なくなりました。年齢的にも仕方がないのかと半ばあきらめていました。神経ブロック注射をして本当に良かったと思います。お店は息子に任せて、筋力向上にリハビリにも順調に通っています。お店のお客さんからも元気になったねと言われ、ますます治療に励んでいます。生涯現役で生きがいを持って働きたいので同じ症状で苦しい思いをしている人は是非、ペインクリニックに受診してほしいです。もう少し神経ブロック注射をして完治できるまで頑張りたいと思います。

現場の医師として神経ブロック注射

ひばりヶ丘駅で長年、飲食店を経営され痺れを我慢されていたようです。痺れや痛みか体を動かすことを助長してしまいがちですが筋力低下を防ぐためにも適度な運動が必要です。彼女の場合、神経ブロック注射とリハビリを実施したことによりだいぶ痛みや痺れが改善されました。神経ブロック注射の効果が現れたと思います。生涯現役で生きがいを持って働きたいと思うことは大変すばらしいと思います。お痛みなど体の不調を感じたら早期の受診をお勧め致します。

  • 2019年12月吉日 患者会員さま懇親会でのインタビューより。

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