医療法人社団晴英会理事長・西東京ペインリニック院長 略歴

医療法人社団晴英会理事長・西東京ペインリニック院長 略歴
田部田英之 略歴
2002年 慶応大学医学部卒業
順天堂大学附属順天堂医院麻酔科
ペインクリニック科所属
2006年 保谷厚生病院ペインクリニック科長就任
2010年 保谷駅徒歩1分
西東京ペインクリニック開院
2011年 医療法人社団晴英会を設立
理事長就任
2015年 メディカルトレーニング開設
2016年 在宅療養支援診療所を開所

現在、西東京練馬エリアを代表する医院として、一日あたり100名に及ぶ痛みに苦しむ外来患者のペインクリニック診療に従事している。

ご挨拶

高齢化社会の現代を生きる私たちは、医科学テクノロジーの進歩により平均寿命が一段と伸びる傾向と考えられています。

平均寿命が100歳を超えるのはそう遠い未来ではありません。

この傾向は、単なる延命治療の結果だけではなく、世界でもトップレベルの技術水準を誇る日本の医学の進歩によるところが大きいと考えています。

現代では、人の血液1滴で90%以上の癌が発見することができます。

遺伝子標的で癌やウイルスの治療が可能となり、100年前いや数十年前と比べても「助けることができなかった死に至る病」が減少し続けているためです。

最も顕著な例としては、これまでの医療では心筋梗塞や脳卒中で倒れて亡くなっていた方が、医学の進歩により命は助かるようになります。

その結果、高齢化社会を生きる私たちはまさに 「痛みを抱えて生きるか」「健康に生きるか」を迫られることになると言っても過言ではありません。

次世代医学としてのペインクリニックの役割

ペインクリニックの役割

心身共に健康に生きるには青年期から壮年期の「予防意識」と「心の充実」が特に大切となります。

ペインクリニックは、来るべき本格的な次世代の高齢化社会を心身ともに健康に過ごすために欠かせない「痛みの専門治療」として活発な100歳長寿社会をサポートする医療だと自負しております。

当院を受診される患者さんの目的は身体(部位)の痛みはもちろん、メタボリック症候群、花粉症、一般予防注射など様々ですが、私たち医療法人社団晴英会・西東京ペインリニックは、医師とスタッフが一同となり「病気ではなく人を診る」病気の背景にある、その人の生活や社会とのつながりを大切にしています。

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